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2011/05/16

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まことさんインタビュー|行動範囲の広さと適度なスピード。 瞬く間に自転車にハマりました。

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―それでは最初に、まことさんが本格的に自転車に乗るようになった経緯を教えてください。

まこと:7~8年前にカナディアンロッキー沿いをキャンプしながら車で移動したときのこと。
山の麓のレンタル自転車屋さんでクロスバイクを借りたんです。そしたらものすごく気持ちよくてね。車ほどのスピードはでないけれど、車では入れないような場所にも行けるし、歩いて行くには難しい距離の移動もできる。
行動範囲が広がる感じと、適度なスピード感にはまりました。


―確かに、そんな自由な感覚が自転車の魅力ですよね。では実際に自転車を買われたのはいつですか?

まこと:日本に戻ってきてすぐに、妻とマウンテンバイクを買いました。
価格はだいたい6万円。当時、自転車に6万円も払うという感覚がなかったので、買ったときは、“一生モノの買い物だぞ”という気分でしたね(笑)。で、その3ヵ月後には、50万円ほどするマウンテンバイクやロードバイクを4、5台揃えていました。


―すごいスピードでハマりましたね(笑)。ではレースにはいつごろから出場されるようになったのですか?

まこと:2005年の暮れ頃ですね。毎日ジョギングを楽しんでいるランナーが、マラソン大会に出場して力を試したくなるようなもので、レースへの参加はとても自然な流れでした。

―なるほど。では、まことさんにとってレースの魅力とはなんですか?

まこと:ヒルクライム(登坂競技)のような持久戦はとくに、年齢に関係なく競い合えるところがいいですね。練習して経験を積めばどんどんタイムが縮む。それが楽しいですね。また、他の人と競い合うだけでなく、去年の自分のタイムとも勝負ができることも大きな魅力だと思いますよ。それから、レースに出ることで仲間も増えました。どんな仕事をしている人かなどの背景に関係なく、自転車乗りというだけで盛りあがるんですよね。これは楽しい!


―自転車に乗るようになってから、ライフスタイルに変化はありましたか?

まこと:ご飯をたくさん食べるようになりました(笑)。 それ以前には考えられなかったけど、自転車に乗るようになってから、乗った日にはご飯のおかわりはあたりまえ。よく食べる男は魅力的なのか、妻もうれしいみたいですよ(笑)。


―確かにおいしそうにご飯を食べる男は魅力的ですからね。しかし、この愛車もものすごくかっこいいですね。



「ミリ単位でオーダーした愛車は“豹”のイラストがお気に入り」

まこと:今日乗ってきたのはCARRERA Phibra。
ミリ単位で調整したオーダーフレームがこだわりかな。これを注文するために体中を測定しました。フレームを決めて、コンポーネントを選んでいったのですが、お気に入りはハンドルです。アーティストが手がけた豹のイラストが入っていて、全体のデザインはこの豹を基点に整えました。
また、今日これを持ってきた理由は、豹のイメージがキャットアイさんに合いそうかなぁ、ということもありましたね(笑)。


―これはまたありがとうございます(笑)。キャットアイの製品を使ってくださっているとのことですが、使い心地はいかがですか?

まこと:サイクロコンピュータのV3が気に入っていて、いくつも持っています。自転車が複数あるので、各自転車につけているような感じですね。
V3は必要な機能がシンプルにまとまっていて使いやすいんですよ。


―それでは、読者の方にメッセージがあればお願いします。

まこと:自転車に乗っていて怪我をすることってありますよね。
スピードが出るものだし、慣れてくるとついつい無茶をしてしまうこともあって。でも、楽しみでやっていることで怪我をするなんてバカらしいですよ。
僕も気をつけますが、みなさんも、安全運転を心がけてくださいね。



プロフィール→
1968年生まれ。大阪府出身。88年12月、はたけ、つんく、たいせー、しゅうとともに、バンド・シャ乱Qを結成。1994年に「上・京・物・語」、「シングルベッド」などでブレイクした。バンド活動休止後は、音楽活動、作詞家活動とともにタレント活動も行う。98年にはフリーアナウンサーの富永美樹と結婚。ふたりでアウトドアや自転車競技などを趣味にしている。